死んでたワケ
12 月 10, 2001 11:44 pm ひとりごと(mono)土曜&日曜に死んでたワケを暴露しましょう。
金曜の夜、忘年オフで遅く帰ったにもかかわらず、実は土曜早朝から 別の忘年会 の約束があったのでした。(^^;
土曜の朝、ほとんど寝てないしゅんろ?は、電話で起こされました。
「もう会場に着いてますよ?。早く来てくださ?い。」と、いつも明るいY君の声。
自転車飛ばして5分のその会場は、なんとスーパー銭湯「湯楽里」。
多業種の男性6名(脚注参照)で、まず風呂に入って疲れを取ってから飲もうって魂胆。
風呂で2時間もかけてサウナや薬湯や外気湯や、もろもろの技術を駆使し二日酔いを冷まして飲み会へ挑む。
が、目の前に座ったのがバリバリのペースで飲み上げるH氏であったせいか朝から飲むわ飲むわ、1時間くらいでしゅんろ?は居眠り状態に陥る。
しかし、会はそれだけでは済まない所がこのメンバーの恐ろしいところである。
「ボーリングへ行こう!」と誰かが言い、昼間(というかまだ昼前でしょ)から泥酔した集団はボーリング場へ。
運良くお客さんがいなくてほとんど貸切状態のボーリング場で奇声を発しながら(更にビールを飲みながら)の大ボーリング大会。
驚いたことは、これだけ泥酔しながらも180近いスコアを出す人が3名いたということである。
更に更に暴走は続く。
ボーリング場にはビリヤードテーブルがあったのである。
今度はビリヤードに突入したのである。
6人中、眠ってない人間が半数以上いるにも関わらず、誰も解散しようなんて言わないのである。
そして暴徒達はまた数時間の対決に興じ、時が経つのを忘れ、もう夕刻になろうかという時間に、最長老(56歳)で徹夜明けのF氏がやっと「そろそろお開きにしようか」とのたまい、半日以上の狂乱忘年会が幕となったのである。
帰りの自転車でコケはしまいかと心配しながらも、なんとか帰宅。
夕食もそこそこに布団に入ると、しゅんろ?は爆睡に突入したのであった。
最初に目が覚めたのは多分翌日(日曜日)の昼過ぎであろうか、しかしそのまま再度眠る。
次に目が覚めたのは、空腹による腹痛と身体の排泄欲求に耐え切れず起き上がった時で、外はすでに暗かった。
夕食後(これが24時間ぶりの食事だけど)タバコを1本吸うだけでふらつくような状況であった。
そして来年は、このメンバーの忘年会付近には忘年会を入れまいと心に誓った。(^^;
*1:
F氏:自営業(徹夜明け)
H氏:某製造業検査員
S氏:某製造業検査員(夜勤明け)
Y氏:フリーター
K氏:システムエンジニア(徹夜明け)
しゅんろ?:二日酔い&寝不足(^^;
