長文ながら検証結果

8:21 am ザウルス(mi)

え?、逝ってしまわれた僕の E25DC ですが、ちゃんと復帰しております。
そりゃあ?た、いぢくりまわす前にバックアップ取ってるもん。< ちょっと威張り過ぎ

で、ふふふ(~ー~)d 見えてきましたよ?> メールクリップ関連問題

■メールクリップは何者ぢゃ!?:
このメールクリップっていう常駐型MOREモドキは、多分ぢつは普通の常駐型MOREではありませんね。
そりゃメール関連画面でしか現れないってことから誰でも簡単に推測できるでしょうけど、これはメールクリップ単独の力では無いようですよ。
その証拠に、他の常駐型MOREをメール関連画面で終了させてみてください。
ね?変でしょ?
さらには、全然関係ないと思われるファイルの存在で動作が狂ってきますよね。(拡張子無しファイルが存在するとリセット要求が頻発する件)
■電源断に至る条件:
多くのマニアな方々は、常駐型ランチャを駆使して多種のツールを使っておられますよね。
このツールの起動方法の違いで、うまくいく人とうまくいかない人に分かれているようです。
その代表例がカードキーCode!Fusionなのですが、他の常駐型MOREの動きを検証した結果Code!Fusionだけがおかしいわけではないことが判明しました。
ほぼ全ての常駐型MOREがメール閲覧/編集画面
メールクリップが現れているときにカードキー経由で起動した場合に限って、その起動したMOREの終了時(メール画面に戻るとき)に異常を起こすのです。
中には正常に起動できない常駐型MOREも存在しました。

これは以前、カードキーの作者であるトラップさんがおっしゃっていた通りMOREが戻り先を見失うという状態に他ならないと思います。

■問題が起きない人は?:
しかしながら問題が起きないって方もおられるようで、これは恐らく

  • カードキーの起動キー(SYSTPREF.TXT)
  • カードキーの設定(WST6.CFG)

に違いがあるのではないか?ってのが僕の推測です。
正常動作する方に質問ですけど、どんな設定してます?
で、その方はもしかしてC-Indexもマトモに動いているでしょうか?

今回、ランチャを変えて試験しようと思い、半年以上前にカードキーに統一していた環境でしたが、C-Index を入れてみました。
E25DC になって、初めて C-Index をインストールしたんですけどメニュー構築時にリセット要求が出て起動もできない状況です。

■回避策:
現在、はっきり言ってお手上げです。
根本的な解決策を見出せずに、単なる回避策しか思いつきませんでした。

その回避策ってのは、メール閲覧/編集画面で頻繁に利用する常駐型MOREは、常駐型ランチャからではなく SYSTPREF.TXT で直接呼び出して使うっていうものです。
今回僕がひっかかってるのはCode!Fusionですから、これを「機能+改行」にでも割り当ててしまうという回避策=逃げしか思いつきませんでした。
この方法ならばCode!Fusionだけは不具合無く正常動作してくれます。
でも、メール閲覧中に統合辞典が使いたくなって「なぞって→カードキー→統合辞典」なんて操作をすると、統合辞典から戻るときに電源が落ちます。(–;

最終結果は玉砕だったわけですが、今後は同様の操作で正常動作している方の環境を調査したいと思っています。
以前 MI-E1 でマトモに動いていたC-Indexが MI-E25DC になって起動もできないのですから、どこかに違いがあるはずなんですよね。
そして、その原因を取り除けばなんとかなるような気がします。
なんたって、拡張子の無いファイルを無くしただけで動作が変わるような機体ですもん。
てことで、しばらくは SYSTPREF.TXT で「機能+改行」にCode!Fusionを割り当てて気長に情報収集することにし、今回の問題を棚上げします。

先陣を切って逝かれた勇士には申し訳ないけど、この辺で敵前逃亡させてぇ?。(^^;

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