iTunes 4.8???

12:29 am パソコン(pc), 音楽(music)

iTunes が 4.8 へバージョンアップしたってんで、早速母艦2台のiTunesを最新のものにしようとダウンロード。

まずはデスクトップPCのWin2000からインストールしようとしたが、インストール画面がまともに現れずに「修復」もしくは「削除」しか選べない。
これはおかしいと思って、ノートPCのWinXPでインストールしたらインストールできた・・・が、バージョンはなんと 4.7.1.30 。on_

ダウンロードファイルが間違ってるのか?
再度ダウンロードしてインストールしようとするが、インストールはじめの画面で「4.7.1.30」と出るのでインストール中止。

往生際の悪い僕はあきらめずにもう一度ダウンロードサイトへ行き、3度目のダウンロードを行う。
デスクトップPCでインストールしたところ、なんとか「4.8.0.31」になった。
どうも古いファイルをダウンロードしていたようだが、そんなの選べる画面でもないので Apple さんの設定ミスなのかな?

新しくなった iTunes のどこが変わったかってぇと、見た目や操作性はほとんどまったく変わってない。
これはいつも使ってる人にとってはありがたいことである。
で、中身はライブラリ内のビデオファイルが再生できるようになったってのが目玉のようであるが、音楽しか聴いてない僕にはほとんど無縁。
重要なのは「バッファ・オーバーフローの脆弱性の修正」だろうか。
窓の杜のNEWSによると

具体的には「iTunes」におけるMPEG-4ファイルの解析に起因し、細工が施されたMPEG-4ファイルを読み込んだ際にDoS攻撃を受け、「iTunes」が異常終了するほか任意のコードが実行される恐れもあるという。

 フランスのセキュリティベンダー・FrSIRTは、この脆弱性の深刻度を、4段階中最高の“Critical Risk”と判定している。同脆弱性はv4.8より前の「iTunes」に存在し、v4.8へバージョンアップすることで回避可能。

とのこと。
しかしこれも外部からファイルをいただいてくることがない僕には無縁かも。
まぁ、iTunes もネット上のファイルを開くことがあるソフトなので、こういうところは修正しておいた方が安全なのだろう。

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