史上最大の断水!?(その3)
8 月 28, 2006 12:01 am ひとりごと(mono)夢にまで見た給水復旧の見通しが立たないので、今日は飲料水と水タンクを調達に行って来ました。
僕って汗っかきなもんだから、お出かけ前のシャワーは必須なわけですが、水が出ないんじゃ。。。
ペットボトルシャワー!!
良い考えだと思ってやってみたら、シャンプーして体を洗っただけで昼前にもらってきた水2リットル×5本を使い切ってしまったよ。(–;
ま、とにかく水の調達だ。
近くの雑貨屋は18リットルポリタンク売り切れ続出なんで、ちょいと遠いけどキャスター付きキャリアを持って市内最大のショッピングセンターへ。
なんとここは断水市民のために水を安売りしてくれてる。
「○○のおいしい水」が2リットル×6本入りのダンボールで600円ちょっと。
ほんじゃまぁこれを一箱と、持ち歩きに便利な取っ手が付いた12リットルペットボトルを1本買って帰る。
ちなみにここでも18リットルポリタンクは売り切れ。
急斜面に住んでる僕としては、取っ手付きの12リットルペットボトルの方がありがたい。
大汗かきながら研究所に戻り○○のおいしい水を一杯飲んで、12リットルペットボトルを持ち給水地点を4往復。
研究所の容器らしい容器全てに水を満たし、新規に購入したものも含めて約60リットルを確保した時点で腹が減った。
いつも通りにメシを炊き、いつも通りにメシを食い、食後の後片付けをして、お気に入りのTシャツと下着を手洗いし、アイスコーヒー作って、濡れタオルで体を拭いたら、約20リットルの消費になった。
これはイケそうだ!
僕はそう思った。
僕の計算では朝晩それぞれ約40kgの水を給水地点から運べば、ほぼいつも通りの生活ができそうだ。
腕力に自信がある人なら2往復、僕のような非力な男でも4往復すれば良い。
給水地点は階段2分+平地2分の片道計4分という、比較的便利な場所にあるので、運動不足の僕には良いトレーニングになるだろう。
3週間後には筋肉がついて太っていることを楽しみにしていよう。
?以下おまけ?
給水地点で無謀な若い夫婦を発見。
まず旦那さんがいかにも押入れ収納ケースと思われるこんなケースを持って現れた。
水道局員も驚いて
局員:それはちょっと無理でしょう
旦那:まぁ入れてみて(不機嫌そうに)
そこへ後からフタを持って現れた奥様が
奥様:大丈夫よ、コロ付いてるし・・・
いや、そーゆー問題ではない。(–;
確かにその押入れ収納ケースなら60リットルくらい一度に入るだろう。
しかし60リットルは60kgだ。
大人の男性と同じ重さで、樹脂製ケースなんてゆがんでしまってキャスターなんか意味をなさないし、フタさえもできないぞ。
なおかつ水はケースの中でうねるので、いかに大人二人でも運搬は厳しいだろう。
最悪、そのケースは割れてしまうよ。
ついでにあなた方は今そこの坂道を上ってきたでしょ。
危険だからやめときなさい。
・・・と助言しようと思ったが、恐らく運べる運べないで夫婦喧嘩をした直後なのだろう。
いかにも旦那さんの雰囲気がおかしいので助言は控えた。
後で局員に聞いたら、40リットルくらいであきらめて持ち帰ったらしい。
40リットルでも無謀だと思う。
このような状況で女性が水を欲する気持ちはよくわかるが、地道に往復して運搬しないと大ケガをする。
男の僕でさえ一度に10リットルしか運ばないのだから。(弱すぎ?)

くるぱん :
Date: 8 月 28, 2006 @ 7:55 AM
非力なしゅんろ?さん、トレーニングがんがってください。(って、冗談ではないね)
マジで今回の断水はかなりヤバイですね。
今のところウチの方は断水を免れてますが、これからどうなることやら・・
お年寄りだけの世帯はボランティアで動く人たちがいないと怖い結果になりそうで・・
お見舞い申し上げます
しゅんろ? :
Date: 8 月 28, 2006 @ 10:06 PM
お見舞いどうもですぅ。。。
今夜もなんとか水運搬を終わらせ、腕がパンパンの血管ボコボコです。(^^;
お年寄り世帯は3日ももたないでしょう。
昨日(2日目)の時点で、近所のお年寄りはほとんどどこかへ避難されたようです。