10 月 31, 2006
ひとりごと(mono), 電依研(inet)
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しゅんろ?は長い間「電網依存症」を自称し、電網依存症発作抑止法研究室にて主にネットワーク関連を中心に超個人的楽しみを優先し研究しておりました。
当初はHTMLファイルを携帯電話経由でアップロードしたりしてましたが、その内に大手の日記システムを利用してみたり、自分のサイトに日記cgiを導入したり、果てはCMSにまで手を出してしまうような凝りようでした。
しかしながら歳を重ねるごとにとっても浅く&ちょっとだけ広くなってきて研究と言えるほどのものも無くなってきました。
また、電網というカテゴリに収まらないコンテンツも増えてきて、タイトルの枠が足かせになっているような不自由さを感じておりました。
そこでこの度、心機一転というほどでもないのですが、長年育ててきた電依研を終了しようと決断いたしました。
以前からも World Wide Web では無かったのですが、これからはもっとローカルで個人的で自己満足な生活を電網に垂れ流したいな・・・と考えております。
てなことで、電網依存症患者は研究所を放置したまま隔離病棟(2006.12.25 リンク付けました)へ逃亡します。
皆様、長い間のご愛顧をありがとうございました。
10 月 22, 2006
ひとりごと(mono), 電依研(inet)
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スパム話題でもうひとつオマケ。
僕が本来のスパム(豚肉の缶詰)を知ったのは中学生の頃だった。
テレビの深夜番組で「空飛ぶモンティパイソン」という英国BBCのコメディをやってて、その番組の中でバイキングがスパムを食って
♪スパム、スパーム、スパ、スパ、スパーム♪
という行進曲じみた歌を合唱するというモンティパイソンらしい下品な駄洒落コントがあった。
離散寸前の一家特集コントで、ある一家の息子が寝転がって食べてたのはスパムだったのか豆の缶詰だったのかは記憶が定かでない。
どうもこのモンティパイソンが最近の「スパムメール」の語源だという説もあるようだけど、僕には今ひとつピンと来ないなぁ。。。
ちなみにモンティパイソンは当時カセットテープに録音して、友人とセリフを覚えてミニコントをしてた。
十代の記憶とはすごいもので、その時覚えた長いセリフを今でもおぼろげながら覚えていたりする。
あなたは1970年に英語?ハンガリー語会話集を発行したは良いけれど、これが中身ときたらメッチャクッチャで、信じて使った善意の人々を混乱且つ恥辱のどん底に陥れた罪で告訴されました。
・・・認めますね?
(被告はアレクサンダー・ヤールトーって人だったかな)
とか
サッパー・ウォルターズ、オマエの戦争態度はなっとらん。
戦争をもっとマジメにヤレという警告を含めて裁判を執り行う。
(被告ウォルターズは敵に濡れタオルを投げつけたんだっけ)
などの裁判ネタは好きだった。
中でも強烈に覚えているのは、主人公のひとりエリック・アイドルがデパートで買ったペットのアリ(名前はマーカス)の足が1本足りないので苦情を言いに行くコントで、そのデパートのエレベーターガールが
2階です。
文房具、革製品、殴り棒、映画スター、イルカ売り場はこちらでございます。
3階です。
アイルランド人用ズボン、オカマ用パンツ、アリ売り場。
でもアリの苦情はちがうとこ。
(2階に電気椅子と鼻毛も売ってたかも)
などとワケのわからんことを言ってみたり、テレビの大学講座で
テレビ大学講座の時間です。今日のテーマはアリです。
アリの体は主に3つの部分でできています。
頭、胸、そして腹です。
この3つの部分は硬い外骨格と呼ばれる鎧のようなもので覆われており、これで外的から身を護っているわけです。
しかし、解剖学者のメスには敵いません。
(このセリフの声優は山田康雄さんだった)
とかやってみたり。
その他にも、美術館で名画の主人公達がストライキを起こしたり、歴史上の人物がクイズ番組に出席(マルクス、毛沢東、チェ・ゲバラ)するなど、バカバカしいけどアイデアにびっくりしてしまう楽しい番組だった。
当時の日本語放送がビデオやDVDにでもなれば速攻で買ってたかも知れないんだけど、残念ながらBBCとの契約かなにかで記録が残ってないそうだ。
出演者にしろ声優陣にしろ今ではプレミア度が非常に高いので、ビデオにでも記録している方などがもし居れば、将来国宝級の値打ちが出るのではなかろうか。
10 月 22, 2006
ひとりごと(mono), 電依研(inet)
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おぉーーーっっと、一ヶ月放置していた。
っつーか、一ヶ月ほど頭ん中がシゴト一色のような気が。。。
いかんいかん!こんなことでは遊び人は勤まらんぞ。
とは言え巡回する気力も無く、この一ヶ月の間に(リンクはせんけど)帰国した人とか誕生日を迎えた人とか相変わらずの人とかたくさんいらっしゃいますが、何の反応も無くってごめんね。
そろそろ「電網」の看板も物置に放り込もうかと思いつつ日々を過ごしております。
日々と言えばスパム対策で「日々」へのコメントをクローズしてたら、最近は何を血迷ったか「直撃」へのスパム攻撃が激増してる。
一日数十件程度ならまぁ放っておこうと思っていたが、最近は100件を裕に越えているので「直撃」の投稿ページフォーマットを変更して対応。
しっかし朝晩の寒さがやっと秋らしくなりましたね。
涼しかった9月に比べ、この10月のなんと暖かい(暑い?)ことよ。
例年に無く紅葉が遅れ気味の様子で、いつもの紅葉狩りコースもまだまだ緑一色。
こんな年の紅葉は短期決戦になる可能性が高いな。
9 月 13, 2006
ひとりごと(mono)
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今週は曇や雨の日が多く、9月だというのに涼しい日が続いている。
今日は帰宅時に先日バッグに突っ込んだパーカーが役に立った。
秋って好きなんよね。
汗だくにもならず、花粉症もひどくない。
僕にとって、一年で一番過ごしやすい季節なのだ。
あと一ヶ月もすれば山も紅葉で色付き始めるし、服も薄着じゃなくなるので痩せ衰えた体を隠せるしな。
あぁ、早く秋が来ないかなぁ。。。
9 月 10, 2006
ひとりごと(mono)
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一般市民への断水が解消され、この断水騒ぎも沈静化しつつあります。
原因になった送水トンネル崩落現場の復旧工事も11日には完了する模様。
ちょっと気が早いですが、関係者の皆さんおつかれさまでした。
二度とこんなことが起こらないように、水道局には定期的な点検やメンテナンスをお願いしたいですね。
そのために半日くらいの断水になるなら喜んで協力しますよ。
9 月 6, 2006
ひとりごと(mono)
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半日人間ドックへ行ってまいりました。
春?初夏は鼻炎のクスリの影響なのか、必ずと言って良いほど要再検査になるので、ここ3年くらいは8月以降に受信するようにしてます。
んで、今年から新たに加わった検査にヘソ周りサイズってぇのがありました。
なんぢゃそりゃ?ってな感じで計られてしまいましたが、これで肥満度検査の精度アップでもしてるんだろうか。
で、びっくりしたのは自分のヘソ周りサイズ。
64.5cm < ♀ですか?
もっとビックリしたのは視力検査。
2段目以下が見えません。on_
オレぁ20年前までは両目とも2.0やったんやぞ!!
・・・とわ言うものの、実際に見えないんだからしょうがない。。。
その他は例年通りの数値で慢性鼻炎以外は健康体でした。
しかしねぇ、ドック終わって昼食後のコーヒーをゆっくり飲んでる時に「何時ごろ出てこれる??」って電話してくる管理職もどうかと思うが。。。(どうでもえぇハナシ)
9 月 6, 2006
ひとりごと(mono)
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江田島市も24時間給水が決定したようでなにより。
当初は3週間というハナシで気が遠くなったこの断水事件だが、各所の努力&協力により短期間解決となった。
しかしながら、崩落現場の復旧作業はまだ始まったばかり。
まだまだ節水に気を配らねばならない状況なのは変わらない。
うちのオフィスのトイレの流れが悪いのは、会社が意識的に圧力を下げているのだろうか?
先週から今週にかけて、より一層時間に追われる生活をしていると、ついうっかり節水を忘れてしまう。
明日は人間ドックだというのに、今夜は会社で23時過ぎにビスケットとコーヒーをたらふく腹に入れてしまった。
いつものクセってぇのはこわい。
明日の尿検査が心配だったり。。。
・・・っつか、断水とはかけ離れた話題になってしまったか。
ま、とにかく、全面復旧までみんなで気をつけてないと、またいつ断水になるかわからん状況なんで、みなさんがんばりまっしょー。
9 月 3, 2006
ひとりごと(mono)
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そりゃそだろ!
っつか、早く復旧してくれぃ。
ほんと朝晩は涼しくなりましたね。
今夜はTシャツだけじゃ寒いくらいやわ。
研究所はガス給湯しかなく、もし断水が続いてたらペットボトルシャワーなんて寒くてたまらんかったろう。
9 月 3, 2006
ひとりごと(mono)
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断水&弔事でテンテコマイの週が終わった途端、ちぃと疲れが出て20時間睡眠してた。
僕の場合、長時間睡眠は反って生活リズムを壊すことになるので避けたかったが、今回は油断しててあっと言う間の20時間だった。
来週は人間ドックも予定されてるし明日から頑張ろう。
8 月 31, 2006
ひとりごと(mono)
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呉市は明日午後で完全断水はほぼ解消する模様。
やはり最初に被害を受けた江田島市の水源確保が難しいようだ。
江田島から通っている先輩(この方の家には井戸がある)の話だと、高齢者が多いので最初は軽トラックで水を配ったらしい。
今は、水道局員や市の職員、自衛隊、ボランティアの方々が配ってくれてはいるが、それでも不便なのは確かだ。
呉市側の完全断水区域が無くなる明日以降は、全力を江田島市に投入するべきだろう。
今は研究所の水の白濁も解消し、またいつもの生活に戻ろうとしている。
水源の絶対水量が足りない今、緊迫感の無いグ?タラ生活に完全に戻ってしまわないように、12リットルペットボトルの水で大事に米を研ぎ、その研ぎ汁をトイレのタンクへ入れている。
まだ筋肉疲労が抜けないなぁ。。。(トシかな?)