そこに愛はあるのかい?
6 月 19, 2006 音楽(music) 3 Comments愛(iPod)が壊れました。。。:cry:
リセットしようがPCにつなごうが応答無しです。
できるのはただただ充電だけ。。。
儚い愛(iPod)でした。
えぇい、次は相川さんにしてやるぅ?:evil:
愛(iPod)が壊れました。。。:cry:
リセットしようがPCにつなごうが応答無しです。
できるのはただただ充電だけ。。。
儚い愛(iPod)でした。
えぇい、次は相川さんにしてやるぅ?:evil:
最近の多忙のお陰でエアチェック休眠中です。
もう半月くらいエアチェックしても整理してなかったり録音し忘れたりと、散々な状況に陥っています。
う?みゅ、しかし今回のジャズトゥナイト(NHK)をエアチェックし忘れたのは痛いかもなぁ。。。on_
なんかのきっかけで聴いたアルバム(アーティスト)から、その曲のイメージとか演奏者などからまったく別のアルバム(アーティスト)を聴くことってありますよね。
今回「石黒ケイ」の「パンドラの函」と「ライブセレクション」を入手して、ケイさんの昔のアルバムである「アドリブ」や「アンダートーン」を改めて聴き直したのはもちろんですが、そこからのチェーンリスニングが面白かったので書いてみます。
ほんとは上記1の「ジンハウスブルース」から浅川マキへ行く予定だったんだけど音源が見つからず2へ行ってしまった。
上記7の後、ロックに疲れてまた1に戻って
アン・バートンの「雨の日と月曜日は」を聴くと、なぜか次に繋がるアルバム(アーティスト)をイメージできない。
これってほんとに一日の最後に聴くには良いアルバムだな。
えと、研究所2/3が廃墟となっております。
僕の持ってる音源って、整理の良い順に
なんですよ。
ってのは、レコードは買ってくるとすぐカセットテープに録音してたし、CDも同様もしくはMP3化しちゃってるわけですよね。
んで、レコード&CDはダンボールに入れ、時間が経ったら(部屋が散らかってきたら)押入れのどこかへしまい込まれる。
そんで現在、もっぱら音楽聴くのはiPodなんで、MP3化しちゃってれば音楽聴くのに苦労はしないし、MP3化して無くてもカセットテープならすぐ出てくる状態ではあるんです。
が、しかし、ジャケットが見たくなった(昨日のアドリブのように)とか、ライナーノーツを読みたくなったとかになると大変で、押入れの中の何も書いてないダンボール箱を片っ端から引っ張り出して検索することになります。(^^;
で、昨日の「アドリブ」は2個目のダンボール箱で発見しちゃったわけですが、この際だからとMP3化してないレコードは分けておこうと全部部屋にぶちまいちゃったわけ。
んでもって、急に聴きたくなった「浅川マキ」検索中なんだけど見つからない。
そんなことしてるうちに部屋がえらいことに。。。
とは言うものの、現在そんなことしてるヒマ無いぢゃんってことに気が付いてそのまま放置。
なんか、ただ散らかしただけになっちゃってる。on_
先日から伝説の女性ヴォーカル「石黒ケイ」の話題をちょこちょこ出しているが、僕と彼女(の歌)との出会いは今から20年ほど前になる。
その頃の僕はジャズ・フュージョン系の音楽に目覚め、2つのアマチュアバンドに所属してその内ひとつのバンドではアルト・サックスを担当させていただくほどハマっておった。
当時、独身ながら車や楽器や遊びに散財しており、なかなかレコードやCDを新品で購入するほど裕福ではなかった僕は、もっぱら中古レコード屋で音源漁りをしていたものだ。
ある日、いつもの中古レコード屋で写真のジャケットを発見した。
一応断っておくが、これはカラー写真で露出もほぼ適性と思うし、ジャケットが色褪せているのでもないと思う。
つまり、モノクロの上にこんな白飛びしたようなジャケットなのである。
「アドリブ」といういかにも・・・なアルバムタイトルに引き寄せられ手に取ってパースネルを確認した。
その頃の僕にとって歌ってる人はどうでもよくて、参加ミュージシャンに誰がいるのかが重要なポイントだったのである。
おぃおぃ、こりゃ凄そうだぞ?などと独り言を呟いてしまうほどの面々。
速攻で買いであった。
ライナーノーツを見て更にその作詞・作曲・編曲陣に驚く。
こりゃどーゆー組み合わせなんだ?
肝心の中身?
ん?、歌謡曲と言うかジャズと言うかブルースと言うか、でも僕はジャンル分けというものが苦手なので参考にならんかも。
んでもって歌詞がちと口ずさむのも恥ずかしいくらいのダサダサで、音も合ってるかどうか怪しいんだけど、その声の艶にハマってしまったのよ。
その後「アンダートーン」とか「Yokohama Ragtime」とか手に入れたけど、僕としては「アドリブ」がイチバンだと思うし、どうも「アドリブ」のCD版はマニア垂涎のブツのようで、ネットで高価に取引されていることがあったとか。。。
でも、なぜだか彼女も音楽業界からすぐに消えていった。
さて、その石黒ケイが16年ぶりに出した「パンドラの函」はというと。。。
音の外れ具合は一層増し、声も昔ほど出ていない・・・だけどなんとなく聴いてしまう。
*アルバム最後の「ケイの子守唄」は今までの中では最高かも知れん。
音楽とは(歌とは)そういうものなんだな・・・と思うようなトシになったのかな。。。
先日ぽちった石黒ケイのCDがやっとのことで届いた。
丁度会社帰りいつもの某宅配便屋のおねぇさん(とはいうものの同年代か?)から電話があり、20分後に届けてくれるという連絡をいただく。
いつもCDをAmazonで注文しているが、そうすると毎回この宅配便屋を利用することになり、毎回この(本業は花屋だという)おねぇさんが三輪バイクで届けてくれる。
電話を切って5分ほど歩いていると三輪バイク発見。:-D
向こうも気付いたので道端ながら荷物を頂戴する。
まぁ研究所までの坂道を毎回登っていただくのも申し訳ないってのもあったし、CDを早く聴きたいってのもあったのでグッドタイミングであった。
で、帰って早速聴く。
ん?、客観的に見るとかなぁ?りマニアックなCDかも知れん。
彼女の1980年頃のアルバムを聴いていて、それが好きで、更には伝説化してしまった彼女の歴史を知っていなければ楽しめないCDかも知れない。
っつか、何度も聴いているうちに彼女の世界に引き込まれていく自分に気付く。。。
今朝公開された奈々ちゃんの新曲(セナと風を感じて)をやっとダウンロードして聴きました。
前回の「コロと散歩」に続く愛犬シリーズで、奈々ちゃんらしいサウンドを聴かせてくれてます。
しっかし、コロちゃんもセナちゃんも、なんか僕の中でのイメージにぴったりの曲でびっくりしてるんですけど。。。(セナちゃんには会ったことないですが)
そんな曲が作れる感性と腕前に感心してしまいます。
—— 以下蛇足
koro師匠は目から鼻水出しながらマヂで感心してました。:hammer:
今週の Jet Stream だけど Diana Ross 特集はありがたかった。
残念ながら月曜の夜は収録を逃したけど、
などの名曲揃いで、初日の収録ミスにメゲずエアチェックして良かったと感じた週であった。
さて、そんな週の締めくくりに今夜の Jazz Tonight であるが、どうもこの国府弘子さんという方の選曲は僕の趣味にがっちりマッチする。
僕としての今夜 必見 必聴の曲目は下記。
なぜ必聴かってぇと、大好きな曲なのだがこれらのアーティストが演奏して(もしくは歌って)いるのを聴いてないのである。
TELL ME A BEDTIME STORY に関しては、Herbie Hancock のピアノをバックに笠井紀美子が歌っているのは聴いた事がある。(というかCDを持ってる)
STARDUST は名曲中の名曲なので、僕のライブラリには違うアーティストが演奏した STARDUST がすでに7曲入ってる。(つまり集めたいのか)
最後の My One And Only Love も名曲中の名曲、スタジオでの国府さんの生演奏になるのでどんな感じになるのか楽しみ。
昨夜のことである。
ふと1年ぶりくらいに石黒ケイさんの公式ホームページを覗いてみたら、なんと16年ぶりに音楽活動を再開されているではないですかっっ!?
さらにさらにこの1月にはアルバムまでリリースしてるし。。。
完璧に出遅れの状態ですが、ニューアルバム「パンドラの匣」の曲目を見て速攻で注文しちゃいました。
だってもう20年も前に聴き込みあげたアルバム「アドリブ」とか「アンダートーン」などからの曲がずらっと並んでるんですよ。
まだレコードは持ってるんですがCDは持ってなかったし、この20年で更に艶を増したであろう石黒ケイの歌声も聴きたいと思ってさ。。。
しかし流石にインディーズ、注文してから一週間以上かかるらしい。
一週間ほどドキ☆ワク☆ソワソワの毎日だな。:-D
・・・今年は僕にとって懐メロ仕上げの年かもしれない・・・
ややややってもうたがや?。
昨夜の JetStream をエアチェックミス。
時間帯間違えてたよ。on_
またこんな時に限ってニニ・ロッソの「夜空のトランペット」なんかかけちゃってもぉ。。。
今夜は失敗しないようにしよ。:cry: