ゆく年くる年

ひとりごと(mono) Comments Off

まぁ?、あっちゅう間に2003年が終わってしまいましたがなぁ。。。
今年はイカンかった・・・いや、今年もイカンかった。。。(–;
いやいや、今年は史上最悪の年やった。
2003年は例年に増して激動ながらサイテーの年やった。

2001年中盤から「体調が悪い」とか「血圧がどーの」とか「めまいがする」とか「朝起きられん」とか「眠りだしたら止まらない」とか「悪い夢をよく見るし現実のように覚えてる」とか・・・そこまでここでは暴露しなかったがどんどん悪くなっていった。
今まで40年も生きてきて自分の体が思うように動かんことは無かったんだけど、2003年はもう全然コントロールできない精神状態であった。
2003年は中盤からその解決策を探る年となったのである。
時期も良く、気になるモバイル系新製品は出てこなかったので外乱は無かった。
生活を見直し、水分を取り、健康的な生活に努めたはずだがなかなか改善が見られず泥沼にハマっておった。
年末の12月に入ったばかりのころは最悪の状態で、結局会社の診療所で詳細の状況を説明すると、なぜかしらすぐに大きな病院の精神科の医師に紹介状を書いてくれた。

大病院の医師N先生に会ったのは12月も半ばのことであるが、僕の生活の状態(つまり症状)を聞いたとき少し喜んでいたような気がする。
何か、丁度N先生が研究を始めたばかりの病気にぴったりそのままのようなのである。
「僕も今のところ勉強中なので・・・」と分厚い本を取り出し「あなたの症状は今のところコレ!とは言い切れないけれども非常に酷似しているのでそれを改善するお薬を出しましょう。」とおっしゃり、簡単にハルシオンとメチコバールを2週間分出してくれた。

2週間の間に僕も自分の病気について多少勉強してみた。
生活記録(睡眠記録と体調記録)を2週間分つけてみると面白いことが判明した。
自分は今まで夜型だと思っていたし、もしかしたら自分の体内時計は35時間周期ではないだろうかとも思っていたのだが、それが実は朝型ではないかと疑いたくなるような結果であった。
薬を飲んで眠ると、就寝時刻が22時だろうが2時だろうが早朝の5時?6時の間に目が覚めるのである。
そしてその目が開いたときに起きてしまうと1日体調も良いみたいなのである。
そして2週間分の薬が切れたクリスマスイブは相変わらず最悪の夜と朝であった。

クリスマスに睡眠記録をN先生に見せると「これもらって良いですか?」と嬉々とした笑みを浮かべていた。
つまり、僕はN先生の推測通りの病気を持った患者で、特定の処方で症状を改善できるという結果を出したのである。
N先生からのクリスマスプレゼントはハルシオンとメチコバール1ヵ月分だった。(^^;
そんな年末を過ごしていたら、毎年恒例の忘年会やら忘年オフはすべて流れてしまっていた。
考えてみると毎年主催者側になってるもんだから、僕が旗を振らないと誰もやらない忘年会がいくつかあるようだ。
楽しみにしていた方には悪いことをしたと反省している。

しかし生活習慣なんてそんなにコロッと変えられるものでもない。
特に僕は薬を飲む習慣が無いので食後のメチコバールを頻繁に忘れているようだ。
毎食後、1?2時間くらい経って「飲んだっけ?飲まなかったかな?」と飲んだことさえも忘れているような毎日が続いている。
残りを数えてみると、しっかりメチコバールだけが余っているので3回に1回は忘れているみたいだ。(^^;
2004年はハルシオンも飲み忘れるくらいになりたいものである。

更新サボりまくりのこのページに来てくださる方には、まことに申し訳ない日記の書き溜めみたいな文章だったけど、2004年こそはコレを良い生活習慣の中に組み込みたいと思ってますんでよろしくね。
では良い年をお迎えくだされ。