6 月 5, 2005
ひとりごと(mono), 音楽(music)
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えと、研究所2/3が廃墟となっております。
僕の持ってる音源って、整理の良い順に
なんですよ。
ってのは、レコードは買ってくるとすぐカセットテープに録音してたし、CDも同様もしくはMP3化しちゃってるわけですよね。
んで、レコード&CDはダンボールに入れ、時間が経ったら(部屋が散らかってきたら)押入れのどこかへしまい込まれる。
そんで現在、もっぱら音楽聴くのはiPodなんで、MP3化しちゃってれば音楽聴くのに苦労はしないし、MP3化して無くてもカセットテープならすぐ出てくる状態ではあるんです。
が、しかし、ジャケットが見たくなった(昨日のアドリブのように)とか、ライナーノーツを読みたくなったとかになると大変で、押入れの中の何も書いてないダンボール箱を片っ端から引っ張り出して検索することになります。(^^;
で、昨日の「アドリブ」は2個目のダンボール箱で発見しちゃったわけですが、この際だからとMP3化してないレコードは分けておこうと全部部屋にぶちまいちゃったわけ。
んでもって、急に聴きたくなった「浅川マキ」検索中なんだけど見つからない。
そんなことしてるうちに部屋がえらいことに。。。
とは言うものの、現在そんなことしてるヒマ無いぢゃんってことに気が付いてそのまま放置。
なんか、ただ散らかしただけになっちゃってる。on_
6 月 4, 2005
音楽(music)
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先日から伝説の女性ヴォーカル「石黒ケイ」の話題をちょこちょこ出しているが、僕と彼女(の歌)との出会いは今から20年ほど前になる。
その頃の僕はジャズ・フュージョン系の音楽に目覚め、2つのアマチュアバンドに所属してその内ひとつのバンドではアルト・サックスを担当させていただくほどハマっておった。
当時、独身ながら車や楽器や遊びに散財しており、なかなかレコードやCDを新品で購入するほど裕福ではなかった僕は、もっぱら中古レコード屋で音源漁りをしていたものだ。
ある日、いつもの中古レコード屋で写真のジャケットを発見した。
一応断っておくが、これはカラー写真で露出もほぼ適性と思うし、ジャケットが色褪せているのでもないと思う。
つまり、モノクロの上にこんな白飛びしたようなジャケットなのである。
「アドリブ」といういかにも・・・なアルバムタイトルに引き寄せられ手に取ってパースネルを確認した。
その頃の僕にとって歌ってる人はどうでもよくて、参加ミュージシャンに誰がいるのかが重要なポイントだったのである。
- アート・ペッパー
- 鈴木宏昌
- 村上秀一
- 松木恒秀
- トゥーツ・シールマンス
- ・・・(以下略 失敬)
おぃおぃ、こりゃ凄そうだぞ?などと独り言を呟いてしまうほどの面々。
速攻で買いであった。
ライナーノーツを見て更にその作詞・作曲・編曲陣に驚く。
- 山崎ハコ
- ヨシモトレイ
- 鈴木キサブロー
- ・・・(以下略 ごめん)
こりゃどーゆー組み合わせなんだ?
肝心の中身?
ん?、歌謡曲と言うかジャズと言うかブルースと言うか、でも僕はジャンル分けというものが苦手なので参考にならんかも。
んでもって歌詞がちと口ずさむのも恥ずかしいくらいのダサダサで、音も合ってるかどうか怪しいんだけど、その声の艶にハマってしまったのよ。
その後「アンダートーン」とか「Yokohama Ragtime」とか手に入れたけど、僕としては「アドリブ」がイチバンだと思うし、どうも「アドリブ」のCD版はマニア垂涎のブツのようで、ネットで高価に取引されていることがあったとか。。。
でも、なぜだか彼女も音楽業界からすぐに消えていった。
さて、その石黒ケイが16年ぶりに出した「パンドラの函」はというと。。。
音の外れ具合は一層増し、声も昔ほど出ていない・・・だけどなんとなく聴いてしまう。
*アルバム最後の「ケイの子守唄」は今までの中では最高かも知れん。
音楽とは(歌とは)そういうものなんだな・・・と思うようなトシになったのかな。。。
6 月 1, 2005
音楽(music)
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先日ぽちった石黒ケイのCDがやっとのことで届いた。
丁度会社帰りいつもの某宅配便屋のおねぇさん(とはいうものの同年代か?)から電話があり、20分後に届けてくれるという連絡をいただく。
いつもCDをAmazonで注文しているが、そうすると毎回この宅配便屋を利用することになり、毎回この(本業は花屋だという)おねぇさんが三輪バイクで届けてくれる。
電話を切って5分ほど歩いていると三輪バイク発見。:-D
向こうも気付いたので道端ながら荷物を頂戴する。
まぁ研究所までの坂道を毎回登っていただくのも申し訳ないってのもあったし、CDを早く聴きたいってのもあったのでグッドタイミングであった。
で、帰って早速聴く。
ん?、客観的に見るとかなぁ?りマニアックなCDかも知れん。
彼女の1980年頃のアルバムを聴いていて、それが好きで、更には伝説化してしまった彼女の歴史を知っていなければ楽しめないCDかも知れない。
っつか、何度も聴いているうちに彼女の世界に引き込まれていく自分に気付く。。。