8 月 31, 2006
ひとりごと(mono)
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呉市は明日午後で完全断水はほぼ解消する模様。
やはり最初に被害を受けた江田島市の水源確保が難しいようだ。
江田島から通っている先輩(この方の家には井戸がある)の話だと、高齢者が多いので最初は軽トラックで水を配ったらしい。
今は、水道局員や市の職員、自衛隊、ボランティアの方々が配ってくれてはいるが、それでも不便なのは確かだ。
呉市側の完全断水区域が無くなる明日以降は、全力を江田島市に投入するべきだろう。
今は研究所の水の白濁も解消し、またいつもの生活に戻ろうとしている。
水源の絶対水量が足りない今、緊迫感の無いグ?タラ生活に完全に戻ってしまわないように、12リットルペットボトルの水で大事に米を研ぎ、その研ぎ汁をトイレのタンクへ入れている。
まだ筋肉疲労が抜けないなぁ。。。(トシかな?)
8 月 31, 2006
ひとりごと(mono)
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水が出た!
サビ水はすぐに消えて、白く濁った水が出ている。
トイレを2回流した後、台所の洗い物を片付け、久しぶりの温水シャワーを浴びたんで、少なくとも100リットルは利用したと思うが、まだ濁った水のままだ。
しかし、昨日からの曇り空で気温も下がってきているところなんで温水シャワーはありがたい。
こんなんでペットボトルシャワーやってたら風邪をひくかも。
まだまだ断水が続きそうな音戸・倉橋地区は、給水地点が24時間体制になった模様。
天応・吉浦地区はまだ6時?22時のままだが、早く24時間体勢や配給などを行って欲しいものだ。
吉浦に住む友人は男の独り暮らしなので、毎朝銭湯に寄ってから出社してくるらしい。
洗濯は溜め込んで週末にでもコインランドリーへ行こうと思ってるようだが、この状況での週末のコインランドリーは行列ができているのではないだろうかと心配している。
ほぼ一週間経ったが、どこを調べても工事の進捗状況や復旧予想などが公開されていないってのは問題ではなかろうか。
8 月 30, 2006
ひとりごと(mono)
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本日朝食後の後片付けをした後、24kgひとっ走り調達に出た。
半分ほど給水した時に町内放送が・・・
○○の皆様におきましては、断水でご不便をおかけしております。
この度、広島県および呉市のご努力により、
明日6時から・・・(その先を早く言え)
明日6時から・・・(繰り返さんでもエエっちゅーの)
給水が開始されます。(マジ?)
経緯を調査したところ、呉市に入ってくる水量が確保できないために、多くの呉市民の水圧を確保する施策として研究所を含む一部の地域を断水した模様。
崩落事故現場直系の住民はまだまだ苦悩が続くのだろうが、こちらの断水は別ルートで水圧が確保できることになったので給水を開始すると。。。
つまり断水にするのはどこでも良かったのか?
それを聞いた一部の住民は、本日水道局にクレームをつけに行った方が何名(何十名?)かおられたとか。
そりゃそうでしょ、水圧上げるための断水ならローテーションしても良いんじゃない?
とは言うものの明朝から給水が始まり、しばらくは飲食に使えないかもしれないけど、風呂やトイレや洗濯の水源を確保できるのはありがたい。
今日なんか、毎日の水運搬の疲れが出て会社でクタクタやったもん。
まだまだ事故現場直系の地域では、復旧の目処さえも立っていないんだから、素直に感謝しよう。
?以下、笑えない笑い話?
(事故現場直系にお住まいの共働きの若い夫婦の実話)
先週末、帰宅すると自治会長さんから留守電が入っていたらしい。
・・・の事故の影響で明日から3ヶ月断水になりますので・・・
自治会長さんも慌てていたのだろう、3週間を間違えて3ヶ月と言ってしまった模様。
若夫婦は5回も6回も再生して途方に暮れたらしい。
でも、当初計算では3週間だったけど、計画どおりに復旧作業が進んでない実態から4週間というウワサも流れている。
自衛隊にも出動要請が出ていることだし、各家庭の玄関くらいまでは水を配給していただきたいものだ。
僕でさえ5日目で疲労困憊しているのだから。。。
8 月 29, 2006
ひとりごと(mono)
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今朝、爽やかなペットボトルシャワーの後、出勤のために階段を下っていると、研究所東下にお住まいのご婦人に声をかけられた。
婦:あなたのところも水でないの?
僕:えぇ、うちも出てませんが
婦:そう、大変ねぇ、うちもなのよ
僕:・・・(そりゃそうでしょ断水なんだから)
婦:あそこの家(研究所の西2軒隣)は出てるのにねぇ
僕:え?
婦:あそこも(研究所の2軒下)
僕:そーなんですか?
婦:なんか全部じゃないみたい
僕:え?・・・そぉなんですか・・・(ガクゼン)
婦:でね・・・○▽×□・・・(極秘情報なので略)
僕:えーーーっっ!!☆キラーン & はぁと
断水の実態は変わらないが、今までの労力を約半分にできる方法を教わった。
今夜はその方法を駆使して約120kgの水を運搬し、トイレのタンクを満水にした上に2日分の洗濯を完了。
ちょっと頑張り過ぎたかばてばて?。。。
8 月 28, 2006
ひとりごと(mono)
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給水地点では朝6時から水の配給を行っている。
6時きっかりに行くと水が届いてないかもしれないと思って、今朝は7時に行ってみたところこれが失敗?
局員:すいません、水が無くなったので今取りに行ってます
今日はスタートからペース乱れまくりで、2往復のつもりが時間が無くなったので1往復で断念。
それでも会社は30分の遅刻であった。
負けるもんか!!
そう思った僕は、12リットルペットボトルをもう1本調達し、今夜は一度に24リットル×2往復に挑戦した。
つまり、両手にそれぞれ12kgのオモリを持って、平地2分+下り階段2分+登り階段1分程度の運動を2回やったわけ。
18リットルポリタンクを片手で持つよりははるかに楽なんだけど、さすがに運動不足の両腕はパンパンになりヨロヨロ状態。
なんか意地になってきて、台所の洗い物とか明朝の米研ぎとか一気にやっちまったから、ヨロヨロ通り過ぎてヨレヨレになってきてる。
明日もガンバ・・・れるかなぁ。。。<すでに弱気?
8 月 28, 2006
ひとりごと(mono)
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昨日未明、同僚の奥様が亡くなられた。
その方とは10年ほど一緒に仕事をしているが、奥様が一昨年くらいから入退院を繰り返している話は聞いていた。
歳も若く現役の高校教師で、本日の通夜には学生や学校関係者がたくさんおられた。
ちなみに・・・どちらの学校で・・・え?
それは愛娘の通っている高校です。
お嬢様もまだ高校三年生とのことで、愛娘とダブってしまってその姿を直視することができなかった。
お医者様から「あと一ヶ月はもつだろう」と言われた翌日の逝去・・・という話も、体中が痛くなりそうなくらいやりきれない気持ちにさせた。
明日もこのご遺族の方に会わなければならないと思うと正直気が重いのだが、今の僕にできることは、明日の告別式の帳場と喪中のお仕事のサポートくらいである。
どうか負けないで。。。
8 月 28, 2006
ひとりごと(mono)
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夢にまで見た給水復旧の見通しが立たないので、今日は飲料水と水タンクを調達に行って来ました。
僕って汗っかきなもんだから、お出かけ前のシャワーは必須なわけですが、水が出ないんじゃ。。。
ペットボトルシャワー!!
良い考えだと思ってやってみたら、シャンプーして体を洗っただけで昼前にもらってきた水2リットル×5本を使い切ってしまったよ。(–;
ま、とにかく水の調達だ。
近くの雑貨屋は18リットルポリタンク売り切れ続出なんで、ちょいと遠いけどキャスター付きキャリアを持って市内最大のショッピングセンターへ。
なんとここは断水市民のために水を安売りしてくれてる。
「○○のおいしい水」が2リットル×6本入りのダンボールで600円ちょっと。
ほんじゃまぁこれを一箱と、持ち歩きに便利な取っ手が付いた12リットルペットボトルを1本買って帰る。
ちなみにここでも18リットルポリタンクは売り切れ。
急斜面に住んでる僕としては、取っ手付きの12リットルペットボトルの方がありがたい。
大汗かきながら研究所に戻り○○のおいしい水を一杯飲んで、12リットルペットボトルを持ち給水地点を4往復。
研究所の容器らしい容器全てに水を満たし、新規に購入したものも含めて約60リットルを確保した時点で腹が減った。
いつも通りにメシを炊き、いつも通りにメシを食い、食後の後片付けをして、お気に入りのTシャツと下着を手洗いし、アイスコーヒー作って、濡れタオルで体を拭いたら、約20リットルの消費になった。
これはイケそうだ!
僕はそう思った。
僕の計算では朝晩それぞれ約40kgの水を給水地点から運べば、ほぼいつも通りの生活ができそうだ。
腕力に自信がある人なら2往復、僕のような非力な男でも4往復すれば良い。
給水地点は階段2分+平地2分の片道計4分という、比較的便利な場所にあるので、運動不足の僕には良いトレーニングになるだろう。
3週間後には筋肉がついて太っていることを楽しみにしていよう。
?以下おまけ?
給水地点で無謀な若い夫婦を発見。
まず旦那さんがいかにも押入れ収納ケースと思われるこんなケースを持って現れた。
水道局員も驚いて
局員:それはちょっと無理でしょう
旦那:まぁ入れてみて(不機嫌そうに)
そこへ後からフタを持って現れた奥様が
奥様:大丈夫よ、コロ付いてるし・・・
いや、そーゆー問題ではない。(–;
確かにその押入れ収納ケースなら60リットルくらい一度に入るだろう。
しかし60リットルは60kgだ。
大人の男性と同じ重さで、樹脂製ケースなんてゆがんでしまってキャスターなんか意味をなさないし、フタさえもできないぞ。
なおかつ水はケースの中でうねるので、いかに大人二人でも運搬は厳しいだろう。
最悪、そのケースは割れてしまうよ。
ついでにあなた方は今そこの坂道を上ってきたでしょ。
危険だからやめときなさい。
・・・と助言しようと思ったが、恐らく運べる運べないで夫婦喧嘩をした直後なのだろう。
いかにも旦那さんの雰囲気がおかしいので助言は控えた。
後で局員に聞いたら、40リットルくらいであきらめて持ち帰ったらしい。
40リットルでも無謀だと思う。
このような状況で女性が水を欲する気持ちはよくわかるが、地道に往復して運搬しないと大ケガをする。
男の僕でさえ一度に10リットルしか運ばないのだから。(弱すぎ?)
8 月 27, 2006
ひとりごと(mono)
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現時点での最新情報は「水道送水施設の事故について(第7報)」のとおり。
あかん・・・断水域が拡大してる。。。on_
こいつぁ避難先を考えるよりも、給水車を水源にした生活方法を考える方が良いみたいだな。
不幸中の幸いは、最寄の給水地点の標高が研究所よりも高い(登りは軽くて下りは重い)ということ。
・・・虚しい慰めだ。。。
比較的多くの水量を必要とする風呂と洗濯は、銭湯やコインランドリーが手っ取り早いのだけど、最寄の銭湯やコインランドリーが断水域に入るのも時間の問題。
幸い断水直前に洗濯は済ましちゃってるんで、洗濯しなくても3週間くらいならぎりぎり持ちそうだ。
問題は風呂。
・・・川でアオサギと水浴びでもすっかな。。。
8 月 26, 2006
ひとりごと(mono)
7 Comments
本日13時より当研究所は無期限の断水に突入しました。
原因はコレなんですが・・・
3週間も断水!!??
そんなむちゃくちゃな。。。on_
たちまち飲料水は買ってきたものの、この残暑厳しい中でシャワーも浴びることが出来ない生活なんてありえない。
っつーか、炊事・洗濯・排泄のどれをとっても大問題やんかっ!?
ちなみに当研究所は今回の断水の一番東端に存在する。
目の前の坂道を下って道路を渡ると、なんとそこにはいつもと変わりない生活をしておられる方々が存在するわけ。
早期復旧に淡い期待を抱きながら・・・さて、明日からどうしよう。。。
8 月 21, 2006
ひとりごと(mono)
2 Comments
なんかまたここを放置状態にしそうだったので、最近あったとっても嬉しいことを記録しておこう。
僕はウィンドウショッピング好きで、さらには会社の目の前が市内最大のショッピングセンターということもあり、その上そこにはお気に入りのカフェがあるので、ヒマがあればそこを徘徊している。
春夏物がバーゲンになる7&8月は、休日でもそのショッピングセンターをうろつき、何か掘り出し物を見つけては楽しんでいる。
先日そこで定価6千円くらいのかわいいピンクのスニーカーを見つけた。
僕が目をつけるのだから当然ワゴンセール品で、なんと1,500円にまで下がっているものだが、ちゃんとしたブランド品であり配色もコーディネートし易いものだった。
・・・なんせメインが魔法の色”ピンク”で”グリーン”のラインですから。。。
しかし、いくら色キチと言われる僕でもそんな色を自分のために買うわけが無い。
そうなのよ、愛娘と夏休み初デートの際にそこへ直行したのよ。
そんでもって愛娘もそのスニーカーにはヒトメボレしちゃって、幸いなことにサイズも合うのが残ってたので買ってあげたわけ。
・・・と、ここまではよくあるハナシ。
その後、食事をしたり雑貨屋巡りをしたりしてっと、愛娘がチョーカータイプのブレスレット(350円)を見つけて2つ買い、ひとつをくれた。
指輪さえもしないオヤジにブレスレットか!?
それも愛娘とペアか!?
むちゃくちゃ嬉しいんだけど、問題はいつコレを装着するか・・・だな。
現在、そのブレスレットはお守りの様にカバンのポッケに入ったままなのである。